家庭用アルカリ整水器を導入しました。家族の体調をきっかけに、これまで買っていたアルカリイオン水(スーパー/コンビニ)が入手しづらくなったためです。実際に使ってみると、クセがほぼなく飲みやすいこと、設置は素人でも小一時間ほどで完了することが分かりました。この記事では、導入理由、設置のコツ、使い心地、費用感の考え方、そして唯一の弱点(蛇口高さ問題)まで正直レビューします。
注記: 本記事は筆者の個人の体験に基づくレビューです。水の味や体感には個人差があります。健康への効能を保証するものではありません。
目次
1. なぜ導入したか(背景)
家族が体調を崩したこともあり、しばらくアルカリイオン水を常備していました。ところが、近所のスーパー(OKなど)で取り扱いが減少。買い回りの負担や在庫不安を解消するため、思い切って家庭用のアルカリ整水器を導入しました。
2. 設置:所要時間と必要なもの
- 所要時間: 小一時間ほど(初見でも可)。
- 必要だったもの: 本体、蛇口形状に合ったアタッチメント、取扱説明書に記載の工具。
- ポイント: 我が家の蛇口はそのままでは合わず、アタッチメントを追加して装着。手順書どおりで迷いは少なめでした。
コツ: 設置前に「蛇口の口径・ネジ規格・泡沫器の有無」を確認しておくと、当日の作業がスムーズです。
3. 使い心地:味・使い勝手
- 味: 個人的にはクセをほぼ感じないすっきり系。常温でも飲みやすい。
- 利便性: 買い置き不要になり、重いペットボトルの運搬がゼロに。
- 日常: 飲用だけでなく、コーヒーやお茶の抽出にも使いやすい印象。
4. 使って分かったメリットと気になった点
メリット
- クセが少なく飲みやすい(個人の体感)。
- 重い水の買い出し・ゴミ(ペットボトル)が減る。
- 在庫切れを気にしなくてよい。
気になった点
- アタッチメント追加で蛇口の位置が低くなり、大きい鍋やフライパンが当たりやすい。
- 初回は蛇口規格の確認に少し時間がかかる。
5. 費用感の考え方(購入→維持)
ボトル購入→整水器の流れにすると、持ち運びコスト・ボトル廃棄が減ります。損益分岐は各家庭の消費量によりますが、ざっくり以下の式で考えるとイメージしやすいです。
目安式:
月間コスト差 ≒ (これまでの購入単価 × 月間消費量) − (カートリッジ等の月割コスト)
例)1日に2L飲む×30日=60L/月、購入単価が100円/Lなら6,000円/月。
カートリッジ月割が2,000円なら、差額4,000円/月が浮くイメージ(本体代は別途)。
月間コスト差 ≒ (これまでの購入単価 × 月間消費量) − (カートリッジ等の月割コスト)
例)1日に2L飲む×30日=60L/月、購入単価が100円/Lなら6,000円/月。
カートリッジ月割が2,000円なら、差額4,000円/月が浮くイメージ(本体代は別途)。
※価格は一例。実際の本体価格・カートリッジ寿命・水道代で前後します。
6. 弱点だった「蛇口高さ」への対策案
- 延長型スパウト/エクステンダー:蛇口先端を少し前方/上方へオフセット。
- 可動式シャワーヘッド:角度を変えて大物を洗いやすく。
- 作業手順の工夫:大物は水張り→浸け置き→すすぎの順で“当たり”を減らす。
※我が家は延長パーツの追加でストレスが減りました。キッチンの形状に合わせて選ぶのがコツ。
7. 今回使った製品と関連アイテム(Amazon)
- 導入モデル:家庭用アルカリ整水器
- 関連:蛇口アダプター/ スパウトエクステンダー/ 交換カートリッジ
8. まとめ
- クセが少なく飲みやすく、買い置き不要で生活が軽くなった。
- 設置はアタッチメント前提でも小一時間で完了。
- 唯一の弱点は蛇口の高さ。パーツ追加や手順工夫で改善できる。
9. よくある質問
Q1. 設置で一番つまずいた点は?
蛇口の規格確認です。口径・ネジ・泡沫器の有無を先にチェックすると時短になります。
Q2. 味はどう?
筆者はクセが少ないと感じましたが、感じ方には個人差があります。
Q3. ランニングコストは?
主にカートリッジの交換費。家族の消費量しだいで「買うより得」になるケースも。上の式で概算してみてください。

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